『10月ってこんなに暖かかった?』と毎年言っている気がする話

カレンダーを見ればもう10月末。なのに昼間は汗ばむ陽気で、家ではまだ半袖を着ていたりします。「あれ、去年もこんなに暖かかった?」と毎年同じセリフを言っている気がしてなりません。

暖かいのは快適ですが、本当に怖いのは11月に入った途端の急な冷え込みです。ぽかぽか陽気に慣れた体にとって、急激な寒暖差は「なんとなく体がだるい」といった不調の原因になります。

本格的な寒さで寝込まないための対策は、次の3つだけ。

・湯船に浸かる(ぬるめのお湯で自律神経をリセット)
・首元を冷やさない(脱ぎ着しやすい服+ストールで調整)
・温かい飲み物を選ぶ(白湯やホットで内臓を温める)

「まだ暖かいから大丈夫」と油断できるのも今のうち。少しずつ体を慣らして、元気に11月を迎えたいですね。

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